2019年 発泡スチロール飼育

ここでは藤本研究所の藤本氏が実際に行こなっている発泡スチロールを用いての飼育方法(卵の孵化から稚魚の飼育方法)を紹介します。

参考にしていただければ幸いですが、魚の状況の観察や皆様の飼育状況に合わせた調整を常に心掛けていただければと思います。

産卵5日目の卵。

下記のランチュウは種魚です。

発泡スチロールに入れて、卵をかえします。

ブラインシュリンプをわかす

ブラインシュリンプを給餌している状況。

水替え(稚魚を傷つけないよう洗面器にとる)。

選別のための準備と選別した稚魚。

発泡スチロールに戻す。

艶藤をやって、魚は大きくなっています。

水替え→選別→発泡スチロールに戻す。

稚魚の大きさを爪楊枝で確認してください。

水替えの様子。

網ですくい出し(大きさ確認)、水替え後は再び発泡スチロールに戻す。

稚魚はどんどん大きくなります。

水替えの様子。魚の大きさを確認してください。

発泡スチロールはこのような状態です。

ブラインシュリンプは野外でわかしています。

魚はかなり大きくなっています。

艶藤だんごについて、毎回毎回作るのは大変なので、ビニールに1つ作っておき、冷蔵庫で保管しています。

2日くらいで使用し、残った分は冷凍し、使用する場合は柔らかくしてから与えてください。

そうしないと口唇が変形するおそれがあります。

艶藤を食べて、すくすく順調に育っています。

青仔の中にいきなり色変わりしだした稚魚が一尾、出てきました。

色変わりした稚魚は順調に育っています。

他の発泡スチロールで飼育している稚魚も順調です。


順調に生育し、色変わりも進んでいます。

ランチュウも大きくなり、エサの量も増えてきています。

これぐらいの大きさまで成長しました(5月14日生まれ)。


発泡スチロールの中で、元気に泳いでいます。

前回、「これぐらいの大きさまで成長しました(5月14日生まれ)。」と紹介したランチュウですが、すくすく大きくなっています。


選別を重ね、最終的に2尾になりました。