2018年 艶藤を与えたらんちゅう

藤本研究所で5月15日に生まれた稚魚です。発泡スチロール、プラ舟でも艶藤のダンゴを食べています。

4カ月弱でこのサイズにまでなります。太みも十分につきます。

オロナミンCのビンと比べてみてください。

目幅と背幅が同じくらいになり、迫力のあるランチュウとなります。

※らんちゅうの成長、色揚りは系統(そのらんちゅうが持っているDNA)、飼育環境、飼育方法によりますので、この写真の限りではありません。


藤本研究所での今年の成長の軌跡をご覧ください。

黒子の時から目幅、背幅共に同じ幅となっており、順調に生育しております。

太みも十分、目幅、背幅も十分、フンタンも十分な魚が出来上がります。

また、低水温でも黒子の時期、エサを食べても大きな問題もなく、元気に育っています。