2018年と2017年 艶藤を与えたらんちゅう

藤本研究所で5月15日に生まれた稚魚です。発泡スチロール、プラ舟でも艶藤のダンゴを食べています。

4カ月弱でこのサイズにまでなります。太みも十分につきます。

オロナミンCのビンと比べてみてください。

目幅と背幅が同じくらいになり、迫力のあるランチュウとなります。

野外の飼育方法では自然の光(太陽光)での光合成が重要です。ランチュウの色つやも自然の光でもう1段、良くなると思います。

※らんちゅうの成長、色揚りは系統(そのらんちゅうが持っているDNA)、飼育環境、飼育方法によりますので、この写真の限りではありません。


藤本研究所での今年の成長の軌跡をご覧ください。

黒子の時から目幅、背幅共に同じ幅となっており、順調に生育しております。

太みも十分、目幅、背幅も十分、フンタンも十分な魚が出来上がります。

また、低水温でも黒子の時期、エサを食べても大きな問題もなく、元気に育っています。


2017年 艶藤を与えたらんちゅう

藤本研究所で作出されたらんちゅうです。針子から艶藤(つやふじ)を与え続け、4か月弱でこの大きさとなっています。

ちなみに左下写真に写っている茶色のビンはオロナミンCのビンです。その大きさを確認していただければと思います。

針子から艶藤を与え続けて飼育しています。色揚りもよく(太陽光をたっぷり浴びています)、体形も崩れることなく、いい状態(形)を維持しています。

2か月と1週間ほどでフンタンもかなり出てきています。ただし、系統、飼育環境、飼育方法にもよります。

さらに4か月弱飼育すれば、このようならんちゅうとなります。

※らんちゅうの成長、色揚りは系統(そのらんちゅうが持っているDNA)、飼育環境、飼育方法によりますので、この写真の限りではありません。


藤本研究所で元気に泳ぐ5月22日生まれの当歳魚です(約15〜16cm)。


藤本研究所でのらんちゅう紹介。

11月中旬を過ぎても艶藤を与え続けていますが、低水温(5℃以下)でもフンの状態は最高です。それだけ、消化の良い餌だと証明できます。

10月末には目幅、背幅共に十分となり、仕上げる事ができます。

フンタンの出る系統であれば、その大きさは十分に期待できます。

また、下の写真のようならんちゅうを作ることも可能です。今年のイチオシのらんちゅうです。