2017年 艶藤を与えたらんちゅう

藤本研究所で作出されたらんちゅうです。針子から艶藤(つやふじ)を与え続け、4か月弱でこの大きさとなっています。

ちなみに左下写真に写っている茶色のビンはオロナミンCのビンです。その大きさを確認していただければと思います。

針子から艶藤を与え続けて飼育しています。色揚りもよく(太陽光をたっぷり浴びています)、体形も崩れることなく、いい状態(形)を維持しています。

2か月と1週間ほどでフンタンもかなり出てきています。ただし、系統、飼育環境、飼育方法にもよります。

さらに4か月弱飼育すれば、このようならんちゅうとなります。

※らんちゅうの成長、色揚りは系統(そのらんちゅうが持っているDNA)、飼育環境、飼育方法によりますので、この写真の限りではありません。


藤本研究所で元気に泳ぐ5月22日生まれの当歳魚です(約15〜16cm)。


藤本研究所でのらんちゅう紹介。

11月中旬を過ぎても艶藤を与え続けていますが、低水温(5℃以下)でもフンの状態は最高です。それだけ、消化の良い餌だと証明できます。


池の中で元気に泳ぐらんちゅうたち。

10月末には目幅、背幅共に十分となり、仕上げる事ができます。

フンタンの出る系統であれば、その大きさは十分に期待できます。

また、下の写真のようならんちゅうを作ることも可能です。今年のイチオシのらんちゅうです。